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■近畿の地域通貨

滋賀県……………………………………………………………………………………………

●滋賀県/NO・リリースありがとう券(滋賀県琵琶湖環境部自然環境保全課ほか)→参考
 2003年3月から琵琶湖の外来魚の再放流禁止を進めるために開始。500gで100円券に

●滋賀県/におマネー(滋賀県商工会連合会)
 2003年11月から滋賀県特産品が買えるネットサイト「におモール」で2003年11月から情報提供者先着200名に1000にお(1000円相当)の地域通貨を発行

●大津市/仰木(平尾中山間地域農業推進協議会・県農政水産部農村整備課)→参考
 2004年10月から紙券型で開始。大津市仰木の平尾地区の休耕田を水田に戻す作業で支払われ翌年米に交換できる

●大津市/ほっこり(NPO法人HCCグループ)
 2002年9月から「ほっこりマーケット」を中心に紙券型で開始。当初会員型だったが2007年4月から誰でも使えるように
した

●彦根市/彦<げん>(彦根市)
 獅山向洋市長が公約で掲げ2006年度スタートを目指し予算計上。「美しい行為」を募集し1週間に15分間の善行で25彦相当とし参加者に年1300彦を発行。商店街・子ども会費・各種手数料に使えるようにする

●彦根市/ボランティア手帳(ひこねボランティア手帳の会事務局)
 ボランティアに対し押印し協力商店で使える

●草津市/おうみ(NPO法人地域通貨おうみ委員会
 1999年6月から紙券型で開始(2004年11月に休止)。地元タクシーでは全額おうみで支払いが可能。

●草津市/子どもエココイン(NPO法人子どもネットワークセンター天気村)→参考
 2000年4月から子どもを取り巻く環境の改善のために開始

●守山市/もーりー守山商工会議所
 2004年5月より発行。市が住宅リフォーム助成事業などにも活用

●甲賀市/カモシカ(大河原環境保全会)→参考
 2007年7月の市内大河原地区の棚田保全ボランティア活動に参加すると1カモシカ(紙券)がもらえ、棚田米1kg・かもしか温泉での入浴・グランドゴルフの利用のいずれかに使える

●高島市/アイカ高島市商工会
 2007年4月から地域経済活性化を目的に紙券型で発行。1アイカ1円で市内150店舗で使える。初年度は3000万アイカ発行を見込む。アイカとは、高島の「島(アイランド)」と通貨の「カ」を組み合わせて命名

●高島市/畑<ハータ>(畑棚田保存会)→参考
 2007年7月の市内畑地区の棚田保全ボランティア活動に参加すると1ハータ(紙券)がもらえ、棚田米1kgか500円相当の野菜と交換できる

●米原市/曲<マガ>(曲谷営農組合)→参考
 2007年6月の曲谷(まがたに)地区の棚田にアジサイを植えるイベント参加者に紙券で贈呈。秋の収穫後にに地元産の米1kgと交換できる

●野洲町/スマイル(エコロカル・ヤス・ドットコム)→参考
 2001年12月から太陽光発電装置の出資者に割増価値を持つ地域通貨を発行。当初名称?はエコサンカード

●日野町/ひのてんびん(外出支援センターひの出)
 2003年1月より送迎謝礼などに紙券型で1年間実験

●山東町/ルッチマネー
 詳細不明

●木之本町/天下500(木之本町商工会
 2003年10月開催の「木之本・賤ケ岳天下とりまつり」で高齢者福祉教室参加者に配布、当日会場で使えるほか2004年1月まで地元商店110店でも使える

●新旭町/アーロ(新旭町商工会)
 2003年8月から120店で使用できる紙券型で開始。加盟店のみ利用回数に応じ1〜5%の手数料を払い換金可能


京都府……………………………………………………………………………………………

●京都市北区/カモン(大宮・賀茂界わいまちづくり会議
 2002年2月から紙券型で開始

●京都市/キョートレッツ(キョートレッツ事務局
 2001年1月に開始。現在は小切手による口座振替型。固有の単位はなくポイント

●京都市/ハミー(地球デザインスクール)→参考
 スクールのボランティアに対する対価として試行中

●京都市/柳原フォーラム
 2000年2〜8月にボランティアの交換を中心に紙券型で実験し現在は終了

●京都市/リボン(京都三条会商店街振興組合)→参考
 2002年9月に流通実験を開始。小学生が空き店舗を利用し運営する子供ショップでリボンが使える

●綾部市/ゆーら(ゆーら企画
 2002年から紙券型で発行。使える協賛イベントが毎月のようにある

●宇治市/ありがとう切符「蔵」(御蔵山ゆう輪蔵ぶ)→参考
 御蔵山地区で助け合いの謝礼に1枚ずつ使用

●亀岡市/エコポイント(亀岡商業協同組合
 2002年からスタンプ方式で開始。2004年からは全店が参加し「1店1エコ活動」で店毎の条件を満たせば発行しICカードに保存。トイレットペーハーやラップ等に交換できるほか寄付も可能

●京田辺市/きゅう(きゅうたなべ倶楽部
 2002年2月より同志社大経済学部の郡嶌孝教授とゼミ生が開始

●加茂町/和銅(和銅くらぶ)→参考
 2004年8月からスタート。和同開珎が同町で鋳造されていたことにちなむ


大阪府……………………………………………………………………………………………

●大阪市北区/mag(おおさかLETS事務局)
 2002年より通帳型で運営。定例会会場サロン・ド・天人(アマント)スタッフ間ではmantoが流通

●大阪市浪速区/アクト(和洋旬菜 一膳)→参考
 2004年8月末までなんばパークス東側地域活性化のために口座型で試験運用

●大阪市阿倍野区/みなくる(NPO法人エフ・エー)
 市から委託を受けた「みなくるハウス」でスタッフやボランティアに謝礼金として配布。1みなくる=30分。
大阪府「地域通貨で行う人・地域のつながりづくり」対象事業

●大阪市阿倍野区/Kon(あべの地域通貨の会)
 2002年12月から紙券型で実験を開始

●大阪市西成区/カマ(釜ヶ崎のまち再生フォーラム地域通貨流通促進委員会
 2000年より釜ヶ崎地区で紙幣型や通帳型で実験中。大阪府「地域通貨で行う人・地域のつながりづくり」事業指定

●大阪市/moir(l)ess=モアレス<moir>(企画グループモアレス)
 2002年より環境負荷低減を目指すクラブイベント「モアレス」で使用可能

●吹田市/モモマネーいのちと食情報センターモモの家
 2000年9月から紙券型で提供。


●吹田市/いっぽ(NPO法人友友
 千里ニュータウンを中心にボランティアと地域経済の活性化を目指し準備中。大阪府「地域通貨で行う人・地域のつながりづくり」対象事業


●高槻市/高槻地域通貨NS(NPO法人ニュースタート事務局関西
 2004年8月〜2005年2月まで換金性のある紙券型で実施。大阪府「地域通貨で行う人・地域のつながりづくり」対象事業

●枚方市/ひらり(ひらかた地域通貨「ひらり」の会・枚方市市民活動課)
 2004年11月から紙券型で開始。会員登録制で商店街でも使える

●八尾市/フレやお活き活き会議
 2004年2〜5月に市民活動の連携強化、商業の活性化を目指し紙券型で実験し2005年本格運用予定。大阪府「地域通貨で行う人・地域のつながりづくり」事業指定

●富田林市/わっち(地域通貨「わっち」運営委員会)
 2003年11月より紙券併用型で実験

●寝屋川市/ありがとう(大利商店街振興組合・寝屋川あいの会
 2002年7月から紙券型で提供。大阪府「地域通貨で行う人・地域のつながりづくり」事業指定

●箕面市/やま(大阪外語大学)
 2001年11月から大阪外国語大学の学生、教官、関係者が参加できる地域通貨として開始

●門真市/かどま地域通貨「蓮」<れん>(NPO法人あいまち門真ステーション
 2010年11月から紙券型で開始。100蓮・500蓮の2種があり274の加盟店で使える。加盟店は換金可能

●田尻町/TAZI(田尻エコマネー実験実行委員会)
 2001年4〜6月に紙券式のエコマネーとして実験

●河南町/ちゃこマネー<ちゃこ>(NPO法人里山倶楽部) 
 2000年7月から里山倶楽部会員を対象に紙券型で開始。1ちゃこで1gの木炭と交換でき発行日から1年で価値は半減、2年で価値はゼロになる



兵庫県……………………………………………………………………………………………

●兵庫県/ひょうご(NPO法人丹波まちづくりプロジェクト)→参考
 2006年3月から紙券型で開始。県内地域通貨団体に呼びかけ県内流通を目指す

●神戸市東灘区/らく(NPO法人コミュニティ・サポートセンター神戸
 2000年7月よりふれあいボランティアシールの活動をもとに実験、10月より紙券型で開始

●神戸市東灘区鴨子ヶ原地域/かもん(かもん'S21事務局)
 2000年10月より高齢者が多い地域の助け合い・交流をすすめる一環として紙券型で開始

●神戸市灘区/アート(六甲音楽祭実行委員会)
 2002年11月のプロアマコンサートで出場者に配布し2003年1月までの実験

●神戸市長田区/アスタまちづくりNPOアスタ西神戸)→参考
 2000年4月から震災復興再開発ビルアスタくにづか1・2番館で使える紙券で開始

●神戸市長田区御蔵地区/ミクラン(プラザ5)
 2001年11月から翌年2月まで紙券型で実験

●神戸市長田区/バード(神戸ながたTMO
 2003年10月から2004年3月まで紙券型で実験。2004年度から本格導入。
 地元商業活性化のため100万円分を発行しイベント主催者や学校に買い取ってもらい商店の割引原資に充当

●神戸市長田区/地域共通割引券ハーバー(NPO法人生活応援団キャンドヘルス)
 2004年8月から地域商業活性化策として新長田駅北地区東部まちづくり協議会連合会商工活性化部会が提案し紙券型で開始

●神戸市須磨区西須磨地区/れい(西須磨まちづくり懇談会
 2001年11月から翌年2月まで紙券型で実験

●神戸市北区/yanyan(NPO法人ヤンヤンのお家
 筑紫が丘地区

●神戸市中央区/元気(大日通周辺地区まちづくりを考える会)→参考
 2005年9月から紙券型でボランティアに対し発行

●神戸市中央区/CAPマネー(CAP HOUSE=旧神戸移住センター)
 2004年6月に開催されたアートフェア2004「アートのお買い物」で発行

●神戸市西区/たべもの通貨KOBE(JA兵庫六甲)→参考
 2003年12月マイバック持参者やボランティアに発行、直売所などで購入時に10%まで使える

●神戸市西区/こおみ(農・都共生ネットこうべ
 2001年11月〜2002年2月まで木見地区でお米が買える紙券型通貨として実験

●神戸市西区/キャンパス(流通科学大学舟場正富ゼミ)→参考
 2004年8〜10月に子どもの遊び相手ほか地域のボランティア活動に参加した学生に配付。1回300円の紙券。地元ローソンや飲食店で使え基金を同大教授より募り店は換金可。継続も検討中

●神戸市/創生(ふるさとひょうご創生塾地域通貨研究班)
 県の地域づくり活動のリーダー育成コースでの取り組み

●神戸市/縁(アトム知縁・助縁ネット
 ITエコマネーシステムを使い流通実験

●姫路市/千姫(NPO法人千姫プロジェクト
 2001年10月から兵庫県立大学岡田真美子教授らが中心となり電子エコマネーとして開始

●尼崎市/楽(NPO法人在宅福祉支援グループ・コスモス)
 2001年12月から翌年2月まで金楽寺小学校区で紙券型で実験

●尼崎市/AI<アイ>(NPO法人シンフォニー・尼崎青年会議所)
  2001年8月31日の阪神南ふれあいファスティバルでのみ実験使用

●尼崎市/おう(地域通貨おう委員会)→参考
 2006年3月に尾浜商店街で紙券型で5000枚発行。ボランティアの対価や販売により配布し50店舗で使える

●西宮市/マンボウ(安井まちづくり協議会)
 詳細不明

●芦屋市/アース(環境浄化を進める会)
 2004年4月29日に開催の地球環境や国籍・民族を超えた共生を考える「アースデーinあしや」会場で当日のみ使える

●相生市/ペーロン相生まちづくり塾
 2005年2月から紙券型エコマネーで開始

●豊岡市/石<こく>(お米の勉強会)
 2001年10月から翌年2月まで阪神地域都市住民と豊岡市の農山村交流のため通帳型で実験

●加古川市/りば(加古川エコマネー実験事務局)
 2001年11月から紙券型エコマネーとして開始

●西播磨地域/きらきら(西播磨地域ビジョン委員会)
 西播磨地域ビジョン委員間で流通させるコミュニケーション活性化型通貨(エコマネー)。委員以外でも参加可能

●養父市/osa(オサ)(旧八鹿町社会福祉協議会→養父市社会福祉協議会
 詳細不明

●丹波市/未杜<みと>(NPO法人丹波まちづくりプロジェクト)→参考e
 2001年7月から通帳型で開始

●丹波市(旧春日町)/サト(丹波中山・里山ウォークデイ事務局)→参考
 2004年11月の「里山ウォークデイ」で紙券型で発行。参加費1000円で50サトが付き、里山保全資金への寄付(1口500円)で50サトがもらえイベントや買い物で利用できる

●南あわじ市/うず(旧西淡町商工会)
 2004年11月から紙券型で開始。入会金千円で10枚もらえる

●たつの市/とんぼ(龍野地区まちづくり協議会ふれあいまちづくり部会)
 2003年1〜2月に龍野地区の住民交流やボランティアの活性化のために紙幣型で導入実験。その後、平成18年度地域通貨モデルシステム実証実験団体に選ばれ実施→報告

●たつの市/e-とんぼ(たつのe-スクールプロジェクト=TESP
 ネットディで使用するオンライン通貨

●赤穂市/エビス
 2003年1月のえびす祭りで紙券型で発行

●宝塚市/ZUKA(NPO法人宝塚NPOセンター宝塚エコマネー実験運営委員会)
 2001年6月から時間基準のエコマネーとして紙券型で開始

●三木市/グリーン(エコマネー緑が丘推進会)
  2004年5月から緑が丘地区にて紙券型で開始

●川西市/だいわチケット(川西市商工会地域通貨実施運営委員会)
 2004年11月〜2005年1月に大和地区でエコマネー紙券型で実験。2005年6月より第二次実験

●川西市/時間通貨・ありがとう(NPO法人さわやか北摂)
 2004年2月から時間基準の通帳型で開始

●川西市/スマイルカード(地域福祉委員会)→参考
 2004年9月から時間基準の紙券型で開始

●小野市/かもン(おの地域通貨研究グループ)
 2004年10〜11月に相互扶助システムとして紙券型で実験

●三田市/SUN(NPO法人SUN座・エコマネー委員会)
 紙券型で農作業の対価として発行し野菜と交換。将来的には市内生ゴミの堆肥化による循環を目指す

●八千代町/(ひょうごボランタリープラザ)→参考
 県立神戸商科大学と共同で多可郡八千代町を舞台に実施予定

●新宮町/リム(新宮町「輪話和」)
 2002年6〜8月にボランティア団体・商工会など9団体が流通実験

●太子町/ひまわり(太子町ボランティア連絡協議会・太子町地域通貨「ひまわり」活用委員会)
 2004年11月〜2005年1月に紙券型で実施

●一宮町/美心(びしん)(本谷自治会)
 町の「21世紀i のまち創造事業」の補助を受け本谷地区で発行された紙券型地域通貨

●日高町/やしろ(八代区エコマネー活用委員会)
 八代地区で実施

●但東町/シルク(兵庫県但馬県民局)
 2001年但東町相田地区で導入し2002年5地区に拡大。県のモデル事業

●村岡町/むらおか(村岡町社会福祉協議会)
 紙券型エコマネー。2003年3月〜2004年2月に第3次流通

●生野町/銀(生野塾)
 2002年11月よりまちづくりグループ生野塾が開始

●朝来町/せんねん(朝来町地域通貨研究会)
 佐中地区で実施

●新温泉町/わくわく券(温泉町商工会)
 2006年7月に100エコ夢券を200万円分、9月に500エコ夢券250万円分を発行(1エコ夢=1円相当)。大半は新温泉町が買い取り地域内老人に1500エコ夢ずつ配付


※兵庫県の地域通貨は 「兵庫県主要地域通貨」もご参照ください。


奈良県……………………………………………………………………………………………

●奈良市/ぞら(NPO法人宙塾
 宙(おおぞら)塾会員を対象に通帳型で運用

●奈良市/エンデ(なら・コミュニティバンク)
 詳細不明

●奈良市奈良町/セント(奈良町情報館/(株)地域活性局
 2010年4月開始。11月7日まで。平城遷都1300年祭に合わせ近畿日本ツーリストの個人向け宿泊プラン利用者先着1万人に発行。550円追加で町内タクシーや提携店舗など約80店で使える1000円分の1000セント紙幣がもらえる

●奈良市/福(三条通り橋本商親会、もちいどのセンター街、ひがしむき商店街、小西さくら通り商店街)
 2004年12月から紙券型で発行。買い物3000円毎の抽選の景品の一部と落書き消しボランティアの謝礼として発行。商店ほか賽銭やベロタクシーでも使える。現金100円の釣り銭を105円分の福で受け取り可

●大和高田市/エール(NPO法人カインドサービス)
 2004年11月から紙券型で開始。神戸市ハーバーと同システムの第2号

●橿原市/蛍(橿原青年会議所
 2003年7〜10月に市立晩成小学校区でモデル事業としてエコマネー方式で運用。

●桜井市/Sakura(桜井青年会議所)
 2006年4〜9月に実験的に発行。「アースデーSakurai2006」などで配布し協賛商店で使える

●榛原町・大宇陀町・菟田野町/うだ(地域通貨うだ実施運営委員会)
 2004年3月から3町商工会が中心に相互扶助を主に紙券型で開始

●明日香村/飛鳥(飛鳥川の原風景を取り戻す仲間の会)→参考
 下草刈り等のボランティア謝礼として間伐材によるコースターを発行し野菜と交換可能


和歌山県……………………………………………………………………………………………

●和歌山市/ちゃら(NPO法人コミュニティーマネーわかやま
  2003年8月に紙券型で開始。ボランティアイベントでもらえ34の商店で使える。

●和歌山市/わか(地域通貨「わか」推進委員会)→参考1 参考2
 2003年から紙券と通帳を併用し和歌浦地区の活性化を目的に県の委託も受け実施中

●和歌山市/マリン(ピュアライフ)
 2004年12月から紙券型で開始。神戸市ハーバーと同システムの第3号

●海南市/黒江塗(黒江地域活性化協議会)
 2004年6月に船尾市場が買物客へアンケート謝礼として配布。1枚100円相当の漆器製で市場で使える

●田辺市/きしゅう券(和歌山県健康アシスト協会
 地域住民間の助け合いや交流のために紙券型で2003年1月より開始。2006年5月現在は利用状況上向き。

●新宮市/かみくらエコマネー壱神(神倉商店会)
 2003年3月から神倉初之地両商店街で神倉山を清掃した人に発行し商店街で使える。5角形のヒノキ板製。1枚200円で使え商店には100円で換金


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